ペペロッソのクラウドファンディング


②続き

ペペロッソのクラウドファンディング

https://camp-fire.jp/projects/view/281421

【②Avanti Antonio】
ブラジル、グァテマラ、エチオピア
『ミラノ』を始めとする北イタリアのエスプレッソをイメージしたブレンド。
IIACが定義する焙煎方法に沿って焙煎しています。
浅煎りで、酸味と甘味のバランスが取れていて、ナッツ感とフルーツ感が程よく感じます。
ミラノのコーヒー文化には、必ずと言っていいほどお菓子を一緒に楽しむ事が多いです。
美味しいお菓子と共にミラネーゼになりきって飲んでいただきたいコーヒーです。
ちなみにミラノでは、コーヒーの値段は立ち飲みだと安くなり、着席に座ると少し高くなります。
ミラノはコーヒーにアレンジをしたオリジナルのアレンジコーヒーを出すお店を多く見かけます。
かつてミラノで人気であった『カフェ・マロッキーノ』のようにグラスにエスプレッソ、チョコレートソース、フォームドミルク、生クリーム、カカオパウダーを乗せたりして自分だけのオリジナルの一杯を作るためのコーヒーのベースとしてもオススメです。
この『カフェ・マロッキーノ』はお店によって使われる食材が違うのも楽しみの一つ。
自身の想像力と向き合ってみてはいかがでしょうか?
ミラノには、かつてはコーヒー豆の焙煎所が100カ所以上あったそうです。
オリジナルの個性豊かに焙煎を楽しめる街として有名でした。
しかし、今やミラノでの焙煎所は減少の傾向に。ミラノの自家焙煎バールの文化の味を日本にて繋ぎます。

【③Soleil】
ブラジル、グァテマラ、コロンビア
レストランのコース料理の〆をイメージしたブレンド。
マイルドビターでチョコレート感があり、飲みやすいコーヒー豆。
2019年度IIAC主催のテイスティング競技会金賞受賞作品です。
エスプレッソとしても最高ですが、あえてハンドドリップで淹れてみるというのはいかがでしょうか?
『フィレンツェ』の新たなコーヒー文化の予感としてのエスプレッソだけではないサードウェーブコーヒーの流れ。
コーヒーといえばエスプレッソがメインのイタリアコーヒー文化ですが、まだまだ少ないですが、新たな流れでハンドドリップのコーヒーというものを感じます。
フィレンツェでは少しずつではありますが、シングルオリジンと呼ばれる単一品種を出す流れもできています。
『一杯のコーヒーをじっくりと楽しむ』
というコーヒーのスタイルを感じさせるフィレンツェの新たなコーヒー文化の芽を育みたい。

『第1の波』
コーヒーの文化の流れは19世紀後半から、1960年代までのファーストウェーブから始まり、大量生産・大量消費のコーヒーの時代がありました。
物流の発展によりコーヒーの値段が安くなり皆の手が届きやすい飲み物になりました。
粗悪品が多く出回る事となってしまった。

『第2の波』
そして、次に訪れたのがセカンドウェーブ。
1960~90年代の深煎りブーム。
1971年にスターバックスがアメリカ・シアトルで開業し、シアトル系のコーヒーが注目されました。高品質の豆を深煎りし、カフェオレやアレンジコーヒーが人気に。コーヒーチェーンが勢いをましていく。1996年8月にはスターバックス日本第一号が銀座にオープン。エスプレッソをベースとしたラテ等がここでは注目されて、コーヒーの新たな世界観が普及されていった。ロゴ入の紙コップもこの時期に定着した文化と言えるでしょう。
深煎り高品質の豆を使ったコーヒーの時代の到来です。

『第3の波』
1990年代後半サードウェーブが到来。
ここまでは、コーヒーの銘柄は国で表示されて、豆のブレンドが一般的であったが、サードウェーブでは単一種の苗木から収穫されたコーヒー豆だけを使用するシングルオリジンに重点が置かれました。豆の味を最大限に活かす淹れ方を追求する時代であり品種本来の味を求める個性の時代になりました。そして、世界中でハンドドリップを用いて一杯ずつ心を込めて淹れ、文化が注目されています。

今注目の第3の波『サードウェーブ』
その土地に根付く文化や価値観、コーヒーの生産地への配慮や、一杯のコーヒーを淹れる工程にこだわるスペシャルティコーヒーが注目されてるなかで、今、フィレンツェでも少しずつ広まるサードウェーブの流れ。今回のSoleilはブレンドですが、ハンドドリップで一杯一杯丁寧に淹れて頂くということに重きを置いた想いでご用意させていただきました。

今回のコーヒー豆はペペロッソで日頃愛用愛飲させて頂いているROSTROさんにご協力をいただき『イタリアのコーヒー文化』の飲み比べセットとしてご用意させていただきました。本国イタリアのコンテストも金賞を受賞する焙煎士清水慶一さんの磨き上げられた焙煎の世界観と供にイタリアの香りと味わいをお楽しみください。

現在ペペロッソでは、『フォースウェーブ』の提案として、イタリア各地のコーヒー文化と、イタリア各地の郷土料理とのノンアルコールペアリングを要ご予約にてご提案させて頂いております。

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