【イタリアチーズの魅力と可能性】というテーマで対談させていただきました


6月中旬に発売予定の別冊・専門料理「イタリア料理」において、チーズプロフェショナル協会会長の本間るみ子さんとイタリア大使館促進部の皆さんと【イタリアチーズの魅力と可能性】というテーマで対談させていただきました

・第1部

【専門料理】は私のバイブルであり、【本間るみ子さん】は私のチーズ人生のバイブルです

Wバイブルという私にとってはご褒美企画

毎日楽しみに対談の日を待ちわびていました

本間るみ子さんは私も所属しているチーズプロフェッショナル協会の会長を務めています

私が生まれたとほぼ同時期より、日本においてチーズ文化の普及を続けていた方

【日本のチーズの歴史】といっても過言ではないでしょう

数々の様々な手法で日本でのチーズの普及を試しては、ブラッシュアップし、の繰り返しをし、常に止まることはなく、今もなお走り続けている方

当日、ミモレットの耳飾りをしてくる程のチーズ愛に溢れた本間るみ子さん

体からチーズ愛がにじみ出るようなオーラを感じました

イタリアには様々なチーズがあります

日本に入ってきているのはほんのごく一部
では、なぜほんのごく一部なのか

消費者側としては、選ぶ楽しさが欲しいのでたくさんの種類を増やして欲しいです

販売者や、輸入者としては、多数チーズを入れてしまうと、当然ながらいわゆる売れ残りのリスクがあります

このパラドックスが日本におけるチーズ市場拡大の肝なんではないでしょうか?

本間るみ子さんはかつて、イタリアチーズの多様性に惹かれてたくさんの種類を輸入していたそうです

ですが、【時代】というのもあってなかなか消費者のニーズにははまらなかったそう
安価なチーズがこのまれているなか、高額なナチュラルチーズへの興味はごく一部の層だったようです

時代の変化と共に、毎年右肩上がりで国内のチーズ消費量があがり続けている日本のチーズ市場

あがり続けてはいますが、イタリアやフランスと比べるとその消費量はなんと9分の1

チーズに対する歴史や日常、文化の違いも理由の一つだと思います

イタリアチーズの魅力や可能性は、そのバリエーションの豊かさにあると思います

イタリアチーズのバリエーションの魅力を、もっと引き出すには安定的なマーケットの成長が必要

消費者、生産者、輸入者の皆が前向きに歩めるようなシステム作りこそ、市場拡大へと繋がる道と考えられます

今日、明日で市場が育つ程簡単な内容ではありません

では、輸入者と販売者である本間るみ子さんと、消費者兼販売者?でもある私にできることは何か?

イタリア郷土料理店として貢献できることは何か?

なぜ、、イタリアチーズの市場を拡大させる必要があるかは、イタリア郷土料理店として、新たな郷土料理を再現できる可能性を増やすといった面や、新たな歴史を繋ぐといっためんから必然であると考えています

第1部はこの辺りで

#株式会社フェルミエ 
#本間るみ子
#フェルミエ
#新潟県佐渡生まれ
#チーズの生まれた背景とロマンに魅了される
#フランス農事功労賞受賞者協会理事
#チーズプロフェッショナル協会会長
#コマンドールドボルドー理事
#服部栄養専門学校特別講師
#田崎真也ワインサロンチーズ上級クラス本間
#東京恵比寿ロータリークラブ講師
#パリで行われる国際農業見本市審査員
#フランスチーズ鑑評騎士の会
#オフィシエ
#将校称号
#サントモールドゥトゥレーヌシュヴァリエ称号
#ラングルシュヴァリエ称号
#マンステールシュヴァリエ称号
#農事功労章シュヴァリエ受章
#フランスチーズ同業者組合ギルドデフロマージュ称号
#フランスチーズ鑑評騎士の会グランオフィシエ大将校称号
#フランスチーズ鑑評騎士の会アフィヌールチーズ熟成士称号
#ボルドーワイン最高評議会コマンドールドボルドー騎士称号
#新潟清酒達人検定協会名誉達人を任命
#フランス国家功労章ソムリエドヌール
#チーズプロフェッショナル
#専門料理
#イタリア大使館促進部
#ペペロッソ
#三軒茶屋

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世田谷区
三軒茶屋駅のイタリア郷土料理店ペペロッソ
Ristorante regionale italiano a Sangenjaya a Tokyo “PEPE ROSSO” .
Italian regional restaurant in Sangenjaya in Tokyo “PEPE ROSSO”.
https://www.peperosso.co.jp/

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「SHOP ITALIA ~あなたが知らないイタリアここにあります」にてイタリアについて執筆させていただいております
Sto scrivendo sull’Italia.
I am writing about Italy.
https://shop-italia.jp/author/28


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