白谷雲水峡の頂上には息を呑む風景がありました


白谷雲水峡の頂上には息を呑む風景がありました
座っているのは太鼓岩と呼ばれる花崗岩
一歩踏み外せば谷底へまっしぐらなスポット
健脚の方なら片道2時間で登れるのだそうですが、道中の植物やらキノコやら鹿やら苔やらにいちいち一喜一憂していた私たちは片道4時間もかかりました
フォトトレッキングなるものに挑戦していたので、登山バックではなくカメラバックで登り、さらにはバックの中身はカメラ用品と雨具のみというストイックな仕様
お弁当を持って目指すのが通常の登り方なのだそうですが私たちはそこのスペースはカメラ機材を入れるというスタイルで攻めました
金属の塊を背負って登る白谷雲水峡は想像を絶する修行となり足の裏は豆だらけになり疲労困憊でしたが、ほんと不思議なことに、この景色を見た瞬間に【全ての疲れ】が身体がスゥーッと消える不思議な感覚を経験しました
この感覚こそ登山の醍醐味ですよね
なんというか凄まじい達成感
一歩踏み外したら即死なスポット
きっと情けないところも山ほど見せるだろう
と思いますが、皆さんも一生分のざっと115万キロのフィルムを作りに行ってみてはいかがですか?

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