ホウキタケ(Ramaria botrytis)入荷しています


Ditola – Ditola rossa – Manine – Manette – Gaspulineなんていったりもします
イタリアでは、小さな指、小さな赤い指、熟したカリフラワーに例えられたりします
日本では、山のサンゴみたいとよくいわれますね
ブドウの房に関連する意味も持っているキノコ
まさに秋のキノコ
イタリアでは、sottolioにしているところをよくみかけました
トスカーナの山地帯でよくみかけたキノコ
そこではDitola rossaと呼ばれている姿をよく見かけました
イタリアのキノコといえばポルチーニがやはり有名ですが、目を凝らしてフィールドを見てみるとたくさんのキノコがはえていて、それを判別して郷土料理として食べていたりします
なんとなく私の主観ですが、自慢できる誇れるキノコのポルチーニのレシピが先行している気がしました
検疫や、劣化しやすい等の問題もあって日本には限られた数種類のイタリア産キノコしか入って来ていないように感じます
あれもこれも仕入れるのは難しいですが、日の目の当たりにくいキノコに対して、皆さんに天然キノコの魅力に触れていただける機会をペペロッソではご用意させていただければと考えております
近くの公園や、茂みにもキノコははえています
毒キノコの確率が圧倒的に高いので、素人が手を出すと命の危険もある天然キノコ
ですが、それゆえにそこを学ぶ事は、暮らす事だと考えています
日本の食糧自給率からみても、天然キノコと向き合う時間が増える事は、いずれの財産になるのではないでしょうか
私は天然キノコにはまってから早5年
まだまだキノコ小僧ではありますが、キノコ仙人や、キノコ鑑定人、地元のおばちゃんといった天然キノコに精通する方々によって自分が行くフィールドのキノコは判別できるようになりました
判別できないものは、大学の研究所にお願いしたりもしています
まずは、プロの師匠を見つけてください
天然キノコの世界は物凄く面白い
内容がちらかってしまいましたが、天然キノコのシーズンは残りわずか
取りこぼしなく

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