Felice Anno Nuovo


 

皆さん明けましておめでとうございます

ペペロッソは昨日夜より2019年の活動を開始いたしました

2018年は
“ペペロッソが【イタリア】に貢献や、還元できる事は何か?”
を常に想いながら、イタリア各地の小規模生産者さんの造り出す逸品にフォーカスをし、お付き合いのある熱い各インポーターの皆様のお力添えによって今まで日本に入って来ていなかったイタリア各地のまだ知られざる食材やワイン等を普及し、知ってもらうことに尽力して参りました

流通もよくなり、先人の皆さんの功績があってこそ、今何をすべきかを考えた結果です

イタリアには知られていない魅力的な食材がまだまだ溢れています

イタリアを大切に思っているからこそ届けたい物があります

それは、レシピや文化を口伝することはもちろんのこと、食材そのものズバリを入れたいという気持ちを具現化し、形として次の世代のバトンにして残したいと思っています

現地の郷土料理を再現するには、1パーツでも多くの現地の食材をここ日本にて使用し、組み上げる事を個人的な1つの美徳として参りました

調理技法や、想いの先に、現地の食材のパワーというライブ感をお届けしたかったということもあります

新しい食材を入れることは容易ではありません

たくさんの書類や、検査、お金が必要です

インポーターの方のパッションも必要です

ペペロッソはイタリア全土の郷土料理店をテーマに活動しています

イタリア全土のまだ知られていない食材を全てご紹介しきるのは、私の限られた寿命のなかでは厳しいかも知れません

だからこそ繋ぐ必要があると思います

この思想は、イタリア郷土料理の伝統を繋ぐことと同じベクトルのことだと思っています

伝統はたゆまぬ革新の中に存在する

1つの新しい事をはじめようとすると必ず1つ以上の問題が生じます

その問題を超える事こそ成長だと思っています

三軒茶屋にイタリア郷土料理店を構えてまだ4年目

現地の食材を、現地で料理して、現地の郷土料理を作れた時の喜びを、日本で表現する

私が考える【今のイタリア郷土料理】の1つには、食材の流通を活かし、世界中のイタリア郷土料理ラヴァーの皆さんが誇りを持ってその土地の味を守っていくこと

その地に行かないと食べられない食材がある事は、その地に行く価値として大事な事ではあるが、本物を求め、異国にてイタリア郷土料理を守ると決めた者には、しこりが残ることもある

無闇矢鱈に、イタリアの米を輸入すれば、日本の米の消費率が下がり、米農家さんの問題へ繋がる

2019年、ペペロッソの提案するイタリア郷土料理店の可能性とは何か

ペペロッソとはなんなのか

食べる事がただお腹を満たすための行為ではなくなった現代においての問いを、毎月代わりのコースとして表現していきます

ちなみに、明日はサプライズでランチのみ営業します

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三軒茶屋のイタリア郷土料理店ペペロッソ
Ristorante regionale italiano “PEPE ROSSO” 
https://www.peperosso.co.jp/

Webマガジン
「SHOP ITALIA 〜あなたが知らないイタリアここにあります」にてイタリアについて執筆させていただいております
https://shop-italia.jp/author/28


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