マヨルカ焼き


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語源は中世イタリア語でマヨルカ島から来ているそうです

マヨルカ島は、チーズプロフェッショナルの試験を受験された方には記憶に新しいバレアレス諸島の一角です

羊毛大国スペインからは珍しく、牛乳チーズが作られている地域となります

長期熟成のチーズにはオリーブ油が塗られているのが特徴です

マヨルカ島はバレンシア地方からイタリアにムーア人様式の陶器を輸出する際の中継点だったそうです

陶器職人さんがマヨルカ島を経由してシチリア島にも移住し、マヨルカ焼きの陶器文化がイタリアに入ったとも言われております

また、諸説諸々ございますが、スペイン語の obra de Malaga、『マラガから(輸入された食器)」が語源との説も有力です

マラガはスペインアンダルシア州の県です

ルネサンス期に「マヨルカ」といえばラスター彩、つまり金彩に似た輝きをもつ焼きなりの事を指していました

イタリア産、スペイン産と「マヨルカ焼き」はありましたが、段々とイタリア産の錫釉陶器全般を指すようになっていったそうです

絵柄のモチーフに多く描かれるのは地元特産のレモンやぶどう

多いなる恵みや力を与えてくれる太陽や、月

海が近ければ事お魚
山や、野原にいる動物達が描かれています

この度の、ペペロッソでルネサンス

では、ペペロッソのモチーフとなる大切な物を描いていき、皆様にお伝えしていければと思います


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